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京都大学吉田寮でボヤ騒ぎ!出火原因は電気ストーブ?

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京都大学吉田寮にてボヤ騒ぎがあったみたいですね。

ニュースを聞いてまた不審火か、放火なのかと思ったのですが、状況的にそうじゃなさそうで安心しました。

まあいずれにせよ火事は恐ろしい話なんですけどね。

このボヤ騒ぎについて語ります。

報道された騒動の経緯

ボヤ騒ぎが起こったのは、2015年12月4日午前4時30分頃と報道されています。

現場は京都大学吉田寮の2階です。吉田寮といえば、現存する日本最古の学生寮として有名な建物ですね。。

京都大学吉田寮の2階の学生が、火災報知機の作動に気づいて119番通報したのだそうです。

どうやら2階に住む24歳男子学生の部屋から出火していたらしく、電気ストーブと布団などが燃えていたとのこと。

火災は部屋に住む男子学生が気づいて消火したそうです。

本人の供述によれば、電気ストーブをつけて寝ていたとのこと。

出火原因は電気ストーブ?

本人の供述や、電気ストーブが燃えていたという状況から考えて、出火原因は電気ストーブなのでしょうね。

電気ストーブと布団が燃えていたということは、この二つはそれほど離れていない場所に置かれていたのだと推測できます。

ということは、電気ストーブによって布団が燃えてしまったのだと思います。

ボヤ騒ぎの起こった時間からして、布団はこの男子生徒が使用中だったのでしょうから、睡眠中に寝返りをうつか何かしたことで布団が電気ストーブに接触してしまったのでしょうね。

となると男子生徒は火がついた時点で布団の中で寝ていたのだと思いますから、一歩間違えれば火だるまになっていたのかもしれません。

そう考えると怪我人が誰もいなかったのは不幸中の幸いです。

暖房をつけたまま寝るのは本当に危険

今更言うまでもないかもしれませんが、暖房をつけたまま寝るのは本当に危険です。

特にエアコンのような火を使わない暖房機器ならともかく、ストーブはヤバイです。毎年似たような原因で火事が起こっていますからね。

まして布団を近くに敷いたまま寝るのは、自殺行為と言っても良いくらいです。人間は睡眠中に必ず動くわけですからね。布団が接触してしまうのも当然です。

まあ、今朝は寒かったと思いますし、電気ストーブをつけたまま近くで眠りたいと思うのもわかりますけどね。

感想

この男子学生は火事を消火したという話ですが、消火器でも使ったのでしょうか?

だとすると部屋の中は粉だらけで、私物が大変なことになっているでしょうね。現場検証もあるでしょうし、しばらくは部屋を使えないのではないでしょうか。

あるいは報道内容からすると、消火を使わなくても消える程度の火事だった可能性もあります。水をかければ消し止められる程度だった、とか。その場合は比較的早く元の生活に戻れそうですね。

まあ、一歩間違えれば歴史ある建築物を全焼させてしまう可能性もあったわけで、しばらくは他の学生から色々言われるかもしれませんが。

あとどうでもいいですが、24歳ということは2浪しているのか、2留しているのか気になりますw

【火災関連記事】
⇒ 重要文化財である愛知県庁で起こった不審火の詳細と犯人の推理

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