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菅原孝仁容疑者が児童買春で逮捕!動機は「金に困りかわいそう」

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児童買春で逮捕される人が跡を絶ちませんね。

今度は福祉施設の職員が中3女子に対してわいせつ行為を行ったとして逮捕されたそうです。

それだけでも大きなニュースですが、ネット上ではその動機について話題となっていますね。

この事件の詳細について語ります。

事件の詳細

今回逮捕されたのは、兵庫県たつの市龍野町上川原在住の菅原孝仁容疑者35歳です。この人は知的障害者福祉施設職員だそうですね。

逮捕容疑は、2015年9月21日にインターネット上で知り合った高砂市立中学校3年生の15歳女子生徒と、高砂市内のホテルにて現金を渡してわいせつな行為をしたことですね。

菅原容疑者はこの件に対して次のように供述しているそうです。

「金に困っていると聞き、かわいそうだったので金を渡した。わいせつ目的で渡したわけではない」

このように、わいせつ目的ではないという理由で容疑を否認しているそうです。

「同情したから」という言い逃れは通用するのか?

こうした事件では、容疑者が様々な言い逃れをするのを新聞記事などで見てきました。「18歳未満であることを知らなかった」くらいならまだありうることですし、言い訳として理解できます。

しかし、まさか「金に困ってるのがかわいそうだから」という同情心が動機だったと主張して容疑を否認する人が出てくるとは思いませんでしたね。本当に斬新な言い訳だなと感心してしまいました。

とはいえ、これはまったく言い訳にならないような気がします。

なぜなら、わいせつ目的じゃないのであれば、中3女子に対して金銭だけ渡せばいいのであって、わいせつ行為を行う必要がないからです。

ホテルの部屋に連れ込んで実際にわいせつ行為を行っていながら、「わいせつ目的ではない」なんて通用するはずがありません

これは常識的におかしな主張ですよ。

そもそも実際に出会って同情心が芽生えたのが本当だとしても、そのことが「わいせつ目的」であることを否定するわけではありませんからね。

「相手に同情心を持ちつつ、わいせつな行為もしたい」という心情は矛盾なく成立するのです。

ですから、仮に「金に困りかわいそうだから金銭援助目的でやった」という趣旨の主張が認められても児童買春したことに変わりはないので、容疑を否認していることにはならない気がします。

容疑者の福祉施設での行動も心配

この無理筋な言い訳から推測するに、容疑者は言い訳癖のある、自己正当化が激しい人物なのかもしれません。

だとすると、容疑者が勤務する知的障害者福祉施設での振る舞いも心配になってきます。周囲に対して体の良い言い訳をしながら福祉施設内で悪さをしているのではないかと邪推してしまいますよね。

少なくとも、施設に子供を預けている親御さんは相当不安になっているような気がします。

犯人は職を失うことになる?

あくまでも推測ですが、犯人は職を失うのではないかと思います。

一応、容疑を否認しているとはいえ、この言い訳が通りそうもないことは上に書いたとおりです。

もしもこんな言い訳が通用するのであれば、インターネットで知り合った女子中学生をホテルに呼び出して買春する行為が事実上野放しになりますからね。「お金のために身体を売る少女がかわいそうだ」くらいは誰だって言えますし、警察がこんな言い訳を真に受けるとは思えません。

そうすると福祉施設が児童買春した職員を雇い続けるなんて体裁が悪いですし、容疑者を解雇するか、あるいは辞職したくなるように仕向ける気がします。

まあ、あくまでも私の推測ですけどね。

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⇒ 佐竹敬久秋田県知事がブラジル入管で別人疑惑

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