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酒気帯び運転で車両横転炎上事故!小野里孝容疑者を逮捕

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これだけ世間一般で飲酒運転が厳しく規制されているにもかかわらず、相変わらずアルコールが抜け切らない状態で運転した挙句事故を起こす人が次々に出てきますね。

今度は新潟県上越市で酒気帯び運転していた運転手が事故を起こしたようです。

運転していた車が横転した挙句に炎上したため、大きな話題になっているようですね。

この事故について語ります。

報道されている内容

今回、事故を起こしたのは上越市岩木在住の無職、小野里孝容疑者43歳です。逮捕容疑は当然、酒気帯び運転の道路交通法違反になります。

事故現場の近隣住民から警察に事故の第一報が入ったのは、2015年12月9日午前2時50分頃だそうです。現場は新潟県上越市大豆2にある加賀街道上とのこと。

直江津から春日山方面へとワンボックスカーで移動していたみたいですから、おそらく自宅である上越市岩木方面へと帰宅する途中だったのではないかと推測します。

その途中で縁石に乗り上げて横転したみたいですね。車はしばらくして炎上したようです。

容疑者は運転席が下になった状態で頭を強打したものの、幸いにも自力で脱出できたので命に別状はないみたいです。実質的な被害は全焼したワンボックスカーだけみたいですね。

その後、容疑者は駆けつけた警察官によって呼気検査され、飲酒運転が発覚して午前3時32分に現行犯逮捕されました。

容疑者の酩酊状態は明らかだったのかも?

通報があってから現行犯逮捕まで、わずか50分程度しかかかっていないのが気になりますね。

事故を起こした運転手に対して呼気検査するのはマニュアルか何かで決まっているのでしょうか?

もしそうでなければ、運転手は駆けつけた警察官がすぐに分かるほど酩酊状態だったのかもしれません。

たとえば、事情聴取が困難なほど支離滅裂な言動をしていたとか、アルコール臭が明らかだったとかですね。

そういう酒気帯び運転が露骨に疑われる事情でもあったから、これだけ素早く現行犯逮捕されたんじゃないかと私は想像しました。まあ、これはやや根拠が弱い推測ですけど。

容疑者が無職なのが気になる件

私が気になったのは、容疑者が43歳で無職であることですね。

最初に書いたように、おそらく容疑者は深夜2時過ぎに自宅に向かって運転していたはずです。状況的に考えて、居酒屋かどこかで飲んでいたのだと思われます。

無職なのにそんなお金をどこから捻出していたのでしょうか。

例によって生活保護を受給していたのか、それとも家族に養ってもらっているのか、以前働いていて貯金があったり失業保険を受けていたりするのか。

飲酒運転するような法遵守意識の低い人間であることを考えると、最後の可能性は低いかなという気もしますが……。

もし仮に生活保護を受給しているような人だった場合、ネットの反応が荒れそうですよね。

飲酒運転者する人は危険性に鈍感

今回は深夜で巻き込まれた人もいなくて助かりましたけど、これが昼間なら通行人を巻き込んだ大惨事になりかねない事故でした。

まあ、昼間なら飲酒運転なんてしないと思うかもしれませんが、この容疑者に限らず飲酒運転をするような人たちは、驚くほどそうした危険性に鈍感なんですよね。

中には、「昔は規制が緩かったし、それで長年通用していた」なんて開き直る人もいますし。

しかし飲酒運転で引き起こされた数々の悲惨な事故から教訓を得た結果、「飲酒運転は本当に危険な行為であり、そうした時代がおかしかったんだ」とするのが現在の社会の意識です。

まして、飲酒運転は取り締まりこそ緩かったものの昔から違法な行為だったのですから、「多少の飲酒運転なら大丈夫」なんて考えは馬鹿げています。

もっとしっかりと飲酒運転の危険性を認識し、法を遵守する意識を持って生活してほしいものです。

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