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東急田園都市線市が尾駅の人身事故まとめ!運行再開はいつ?

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東急田園都市線市が尾駅で人身事故が発生した模様です。

真っ昼間の人身事故ということで、ツイッターでは目撃者の様々な情報が飛び交っていますね。

また、当然ですが東急田園都市線のダイヤも乱れている状態です。

この事故の詳細や、ダイヤ復旧の時期についてまとめてみます。

事故の詳細

事故が起こったのは、2015年12月10日12時33分のことです。

目撃者によれば、東急田園都市線市が尾駅下り線にて人が轢かれたとのこと。

市が尾駅の場所はここですね。

乗客のツイートを見ると、ぶつかったというよりも人体に乗り上げたという感じです。

死体はバラバラになっているようで、現場にはブルーシートがかけられています。

なお、警察の指示で乗客は全員降車させられたとのことです。電車もないし、運転再開までここから移動するのが大変そうですね。

そのせいか、市が尾駅近辺は今人が多くなっているようです。

田園都市線の運行状況は?

田園都市線の運行状況ですが、以下の区間で折り返し運転を行っていると公式にアナウンスされています。

  • 半蔵門線内からあざみ野駅区間
  • 長津田駅から中央林間駅区間

運転再開前に市が尾まで帰りたい人は、小田急バスを利用するのが無難そうです。

運転再開はいつ?

13時09分に公式にアナウンスされたところによれば、運転再開は14時20分頃とのことです。

ただし、その前にアナウンスされた時刻は13時50分だったので、場合によっては再びズレこむ可能性もあります

まあ、ラッシュ時間までまだまだ余裕がありますし、サラリーマンの帰宅時には余裕で間に合うと思いますね。その意味では、まだマシな事故ですね。

市が尾駅は人身事故が多すぎる?

ツイッターでは、「市が尾駅は人身事故が多すぎる」という意見も見られます。

実は東急田園都市線の人身事故は、今年11回目なのだそうです。だいたい毎月1回事故がある感じでしょうか。

これだけ聞くと多すぎる印象ですが、2014年は15回、2013年は17回人身事故による運転見合わせがあったとのことですので、これでも減っているみたいです。

なお、過去7年で一番発生数が少なかったのは2009年の12回とのことなので、このままいけば2015年は過去7年で一番少なくなりそうです。

とはいえ田園都市線の利用者数を考えると、本当に少ないといえるのかは疑わしいところですけどね。

感想

人身事故というか、要するに自殺ですよね。

自殺者数を減らすためには、駅の構造をいかに飛び込みにくくするかが重要です。簡単に飛び込めない構造にすれば、衝動的な自殺を抑止できると思います。

もっとも、そのためには工事のための予算が必要になるんですよね。

毎年の人身事故処理のためのコストを考えれば、そういう予算を捻出してもプラスになると思うのですが、ちゃんと計算したことがないので正確なことはわかりません。どこかにそういうデータをまとめたサイトがあればいいのですが。

そういえば、本来なら自殺についてあまり大げさに騒がないほうがいいんですよね。自殺があったという事実だけで、他の自殺志願者を惹きつけてしまうので。

日本はこういう自殺報道に関する規制を徹底していないため、自殺者数が減らないのではないかと個人的には疑っています。

【電車関連記事】
⇒ 駅での女子大生盗撮事件について

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