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広州恒大パウリーニョの年俸は?ブラジル代表MFはJリーガーと桁違い

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現在、クラブワールドカップ2015で広州恒大がサンフレッチェ広島と3位決定戦を行っています。

中でもひときわ目立っているのが、ブラジル代表MFであるパウリーニョです。

サンフレッチェ広島相手に前半ゴールを決めており、さすがの貫禄を感じますね。

こんないい選手が中国リーグでプレイしているなんて、ちょっと信じられない気分になります。

広州恒大といえば予算規模が500億円にも上る金満クラブとして有名ですが、いったいブラジル代表クラスの選手を揃えるためにいくら支払っているのか気になってしまいました。

そこでこの記事では、パウリーニョの年俸を調査してみます。

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広州恒大パウリーニョの年俸は?

まずはパウリーニョがトッテナムから広州恒大に移籍した2015年6月時点でのニュース記事を調べてみました。

すると以下の数字が出てきました。

移籍金:19億円

年俸:5億8000万円

4年契約

5億8千万円の4年契約ですから、この契約だけで23億円もの収入になるんですね。

パウリーニョはまだ27歳だと考えると気が遠くなります。

参考までに、Jリーガーの平均年俸は、J1クラブの選手であっても2000万円前後だと言われています。なんと30倍近い格差があるんですね。

J1の最高年俸だといわれている遠藤保仁が1億8千万円ですから、それと比較しても3倍ですよ。

ここで現在大戦中のサンフレッチェ広島のスタメンと比較してみましょう。

佐藤寿人:6000万円
青山敏弘:5000万円
ミキッチ:5000万円
水本裕貴:4500万円
林 卓人:4000万円
塩谷 司:3500万円
清水航平:1200万円
丸谷拓也:800万円
浅野拓磨:600万円
宮原和也:500万円
茶島雄介:480万円

合計:3億1580万円

クラブワールドカップで対戦しているJ1優勝チームのサンフレッチェ広島のスタメン全員よりも、パウリーニョの年俸のほうが高いみたいです。これは切ない……。

これだけの金額を支払える広州恒大の資金力には圧倒されますね。

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トッテナム時代はもっともらっていた?

しかしパウリーニョは広州恒大よりもトッテナム時代のほうが年俸が高かったという驚くべきデータもあります。

2013年の彼の年俸は364万ポンドです。

1ポンド180円で計算すると、6億5520万円という数字が出てきます!

やっぱりプレミアリーグの資金力には感心しますね。

こうして見ると、パウリーニョは必ずしも高額年俸だけを求めて広州恒大に移籍したわけでもないのかもしれません。

まあ、2013年時点でのパウリーニョの評価と、以後出場機会を失いつつある時期の評価では変わってくるのも当然かもしれませんけどね。

まとめ

  • 広州恒大パウリーニョの年俸は5億8000万円
  • J1優勝チームサンフレッチェ広島のスタメン総額よりも高額
  • それでも2013年のトッテナムでの年俸よりは安い

ちなみに、この記事を更新している間にサンフレッチェ広島が逆転勝利してました。2得点をあげたドウグラスの年俸は2500万円ですよ。

資金力のあるチームが必ずしも勝つわけじゃないのがサッカーの面白いところですね。

【スポーツ記事】
⇒ 高松ムセンビ姉妹の父母は誰?国籍や弟についてもチェック!

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