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寺坂真司容疑者が奈良地裁内にて痴漢で逮捕!余罪もある?

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裁判所の中で情けなすぎる事件が起こったみたいです。

奈良地裁内で女性が痴漢され、犯人が現行犯逮捕されたというのですね。

犯人に呆れてしまうこの事件の詳細と、そこから派生する問題について語ります。

事件の詳細

今回逮捕されたのは、奈良県香芝市鎌田に住む自称アルバイトの男性寺坂真司容疑者です。43歳にもなってアルバイトというのは、中々シビアな状況ですね。

まあ、中年フリーターであることよりも、痴漢で逮捕されたことが社会的にも倫理的にもまずいですけどね。

逮捕容疑は、奈良県迷惑防止条例違反=痴漢です。

容疑者は、12月21日午後0時55分頃に、奈良地方裁判所の廊下にて54歳女性の胸をすれ違いざまに揉んだとして職員に現行犯逮捕されました。

54歳の女性をターゲットにするなんてと思うかもしれませんが、40代男性なら50代女性も十分にストライクゾーンに入りますよ。爺の経験談ですw

特に最近の女性は化粧もあって若くて綺麗に見えますからね。

痴漢のターゲットとしては普通にありえます。

犯行の動機は?

寺坂真司容疑者は、動機について次のように述べているということです。

「酒に酔ってムラムラして、出来心で触った」

なんとも呆れてしまいますね。

これが夜ならまだ忘年会シーズンですし、酔っていた理由になりますが、そもそもこの事件が起こったのは月曜日の真っ昼間、午後1時頃ですよ。

そんな時間に酒を飲んで酔っ払っているなんて……。

まあバイトのシフトの問題もあるかもしれませんし、家でおとなしく飲んでいるなら本人の自由ですが、酔ったまま外出して公共の場で痴漢行為を行っているわけです。

法的な問題もありますが、40歳を過ぎたいい大人が恥ずかしくないのでしょうか。

昼間から酔ったまま外出するなんて、爺になっても恥ずかしいというのに……。

容疑者に余罪がある?

しかもこの容疑者には、まだ余罪があるようなのです。

奈良地裁から200メートルほどしか離れていない近鉄奈良駅付近で、0時30分頃に通行中の女性が男に抱きつかれる事案が発生していたことがわかっています。

これも容疑者が犯人なのではないかと疑われているんですね。

両者の位置は目と鼻の先です。

まあ、これだけ犯行態様もタイミングも一致しているのですから、かなりの確率で容疑者の犯行なのでしょうね。

そして中年になってもこんなことをするような人間ですから、もっとお盛んな若いころにも似たようなことをやっていた可能性はありますね。

あくまでも私の推測ですが、容疑者が中年フリーターをやっているのは、この酒癖の悪さで不祥事を起こして会社をクビになったからかもしれません。

まあ、根拠のない想像ですけどね。

奈良地裁の警備体制に問題がある?

それにしても、この事件で気になるのは奈良地裁の警備体制ですよね。

裁判所なんて人生における大きなトラブルが集まる場所なのですから、不審者による事件がいつ起こってもおかしくないと思います。

にもかかわらず、この容疑者のような酔っぱらいを素通りさせてしまうのは大きな問題ではないでしょうか。

まあ、容疑者の酔っている度合いが外から把握できないレベルだった可能性もありますから、仕方がない側面もあるかと思います。

しかしもっと重大な犯罪を起こす意図がある人物が紛れ込んでいたらと思うと心配ですよね。

おわりに

最近はお酒で失敗する人も多いですね。

飲酒運転といい、酔った勢いの痴漢といい、最悪です。

外で酔って問題を起こしたら人生が狂いかねないのですから、おとなしく自宅で飲んだほうが安心だと思うのですが……。

【飲酒関連記事】
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