爺が時事問題を語るブログ「時事語り/爺語り」

長谷部百合容疑者の交際相手はなぜ自分でガソリンをかけた?

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愛知県刈谷市で不可解な事件が起こったようです。

ガソリンを被った交際相手の衣服に火をつけたとして居酒屋経営者の女性が逮捕されたのですが、その状況が非常に奇妙なんですね。

いったい何が起こったのか、この奇妙な事件の詳細と謎について語ります。

事件の経緯

今回逮捕されたのは、愛知県刈谷市内で居酒屋を経営する48歳女性の長谷部百合容疑者です。

報道されている事件の経緯は次のとおりです。

長谷部容疑者は12月22日午前1時ごろ、同市大正町3丁目の自分が経営する居酒屋の庭で、ガソリンをかぶった50代の交際相手の男性の衣服にライターで火を付けた。男性は全身に大やけどを負ったが命に別条はない。

長谷部容疑者の店を訪れた男性がいきなり携行缶(5リットル入り)に入っていたガソリンをかぶると、2人で外に出て、長谷部容疑者が持っていたライターで着火した。

容疑者は現行犯逮捕され、「火をつけたことは間違いない」と供述している。

容疑者の経営する居酒屋ってどこ?

ちなみに、事件の現場となった刈谷市大正町3丁目の居酒屋なのですが、特定することが困難でした。

というのも、大正町3丁目は名鉄三河線刈谷市駅のすぐ駅前なんですね。

さすがに駅前すぐの立地だけあって、狭い範囲に居酒屋がいくつかあるので、報道された情報だけではなんともいえないのです。

候補としては「居酒屋ひよこ」か「華」あたりだと思うのですが、確証はないのでなんともいえません。

今後の報道を見て、情報から特定できそうなら追記します。

なぜ男性は自分からガソリンを被ったのか?

この事件の最大の謎は、なぜ男性が自分からガソリンを被ったのかですね。

二人は恋人関係だったそうですから、トラブルの内容としては痴情のもつれが一番ありそうです。

その状況で、男性が自分の命をかけてまで話し合いを持とうとするということは、おそらく別れ話だと想像します。

居酒屋経営者の女性に男性が金の無心をしに来たという可能性も考えたのですが、お金目当ての男性が自分の命をかけるのか疑わしいですからね。

自分にガソリンをかけるという行為は、文字通り身を焦がすような恋愛感情から来ているのではないかというのが私の推測です。

そして容疑者はそれをすげなく断ったのでしょう。

ところがあまりに男性がしつこいので、ブチ切れて手持ちのライターで着火してしまった、というストーリーを想像しました。

証拠はなにもないので、あくまでも私の下世話な推測ですけどね。

感想

まだ事情がわからないのでなんとも言えませんが、本当に男女の別れ話によるトラブルだとしたら、男性の方も相当ですよね……。

話しあうためにガソリンをかぶるってどんだけ必死なんだよと思ってしまいます。

あくまでも私の想像した「別れ話に納得できない男が、自分の命を盾に復縁を迫った」という筋書きが正しいという前提の感想ですが、そんなことで仮に復縁したとしても無意味ですよね。

女性の側には恋愛感情がないのは明らかですし、二人の関係をつなぐのは恐怖心とか同情心、哀れみの感情でしかありません。

そんな関係が長続きしないのは明らかですからね。

まあ、恋愛は本当に人を狂わせますから、男性側も正常な判断ができなくなっていたのかもしれません。あるいは肉体関係だけでよいと割り切っていた可能性もありますが、それなら風俗いけって話です。

世の中の男性は、ガソリン缶持って女性に復縁を迫る前に、一旦冷静になるべきですよ。

こんな感想を持つのは爺が枯れているからかもしれませんがw

【事件記事】
⇒ 菅原孝仁容疑者が児童買春で逮捕!動機は「金に困りかわいそう」

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