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大部初幸議員の経歴や学歴は?会社倒産や日韓トンネル推進の過去も

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対馬市議会に対する注目度がにわかに高まっていますね。

特に入江有紀議員が大部初幸議員に対して刑事告発を検討していることがワイドショーでも報じられているようです。

関連記事→ 入江有紀議員の経歴や家族、過去の詐欺疑惑について

そこで渦中の大部初幸市議について、経歴や出身大学などを調査してみました。すると意外にも何度かネットで話題になっていた人物だと判明したのです。

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大部初幸議員の経歴や学歴は?

大部初幸市議は1949年生まれ、現在66歳です。

出身大学を調べてみたところ、最終学歴は中卒でした。

美津島町立大船越中学校」という対馬市美津島町にある中学校を卒業しているようです。

ちなみにこの中学校は、2004年に美津島町が対馬市へと統合されたため、現在は「対馬市立大船越中学校」という名称に変わっています。

大部初幸市議は現在も美津島町から出馬しているみたいですし、昔からの家に住んでいるのかもしれませんね。

ただし、これは私の推測なので間違っている可能性もありますが、最終学歴が中卒ということは、代々政治家の家系というわけでもなさそうです。

政治家としては、美津島町の町会議員をやっていた過去があるそうです。市議としては、2015年現在で当選回数が4回となります。政党は無所属だそうです。

対馬市ができたのは2004年ですし、11年間で当選回数4回なら古参ですね。議会内で権力がありそうです。

また、会社経営者の肩書きも持っており、かつて対馬市内にあったスーパー「アイマート玄海」の運営会社である「玄海」という会社の社長でした。

ただし、後述するようにこの会社が問題を起こしています。

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会社倒産で借金も?

大部初幸議員が経営していた会社「玄海」は、2006年7月に民事再生法の適用を申請した、すなわち事実上の倒産をしました

負債は6億2000万円にもなったそうです。

バブル時代の1991年に2店舗目となるスーパーアイマート玄海「桟原店」をオープンし、バブル後も閉店することなく、2004年には本店を新築移転するなど活動だけ見ると順調そうに見えます。

しかし本店の移転先が2店舗目を同じ町内に建てており、素人目には「数少ないパイを自分たちだけで分けあってたら、そりゃあ倒産するんじゃないかな」としか思えませんが……。

まあ、計画時点ではきっと合理的な理由があったのでしょう。

重要な事は、ここで大量の借金を負っていることですね。

日韓海底トンネル推進派として活動?

2013年に対馬市議会は「日韓海底トンネル」早期建設を国に求める意見書を可決して話題になりました。

大部初幸市議は、この意見書案を発議した人物なんですね。

対馬市には韓国人の訪問者も多くおり、経済的に密接な関係もあるので、対馬市議会がこれを可決したことはまだ理解できなくもありません。

しかし韓国といえばロビー活動が活発な国ですし、前述のように大部初幸市議は借金を負っているわけです。

その人物が日韓トンネルの意見書案を発議したということで、ネット上では何かあるのではないかと話題になりました。

もっとも、韓国政府は2011年にはっきりと「日韓海底トンネルの採算性を検討したが、妥当性がないとの結果が出た」と発言しています。

「今後、海底トンネルの建設をめぐる議論がなくなることを期待する」

とまで言っているのですから、韓国側のロビー活動という線は薄いと思います。

まあ、向こうの政府とロビー活動する企業の思惑が違っている可能性もあるので、断言はできませんけどね。

まとめ

  • 大部初幸市議は美津島町立大船越中学校の出身
  • 市議会議員として4期目
  • 過去に経営していた会社「玄海」は事実上の倒産
  • 日韓海底トンネルを推進派として意見書案を発議

なお、現在問題となっているセクハラ疑惑については、こちらの記事を御覧ください。

⇒ 対馬市議によるセクハラ事件の詳細まとめ
⇒ 入江有紀市議の経歴と過去の詐欺疑惑を暴露!

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