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宇都宮で女子高生の自転車サドルに体液かけた男の正体を推理

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ネットのニュースを見ていると、時々意味不明な事件にめぐりあいます。あまりに情報が少なくさらっと書かれた記事で、逆に色々と想像を掻き立てられてしまう事件ですね。

11月23日に宇都宮市で21歳の男性アルバイトが逮捕された事件も、その中の一つです。

今回は少ない情報から詳細を考察してみます。

報道された内容

報道によれば、事件があったのは9月18日午後7時頃。

宇都宮市内の15歳女子高生が自宅の駐輪場に止めていた自転車のサドルに、犯人の体液がかけられていたのだそうです。

そして11月23日に、器物損壊容疑で逮捕されたのが同市内に住む21歳のアルバイター男性だったと。

本当にこれくらいしか情報がないんですよね。

報道からの推測:犯人は被害者のご近所?

まず、逮捕容疑が器物損壊罪なのは、器物損壊が物の効用を毀損するだけで成立する犯罪だからです。要するに、汚くて二度と使えないと思うようなことをしたら、器物損壊になるんですね。

ですから、よほど女子高生が嫌がるものをサドルにかけたんだと思います。

敷地内に止めていた自転車が狙われているのですから、犯人は最初からその自転車を狙って犯行を行ったのでしょう。

ということは、その自転車に被害者の女子高生が乗っている姿を見ている人間が犯人だと言えます。しかも自宅の位置までわかっているような人間です。

可能性としては、被害者が自転車に乗っているのを何度も見ている近所の人間か、被害者と個人的に面識のある人物でしょうね。

21歳と15歳だと直接的な面識がある可能性は少ないと思います。

一応、男性と女子高生のアルバイト先が同じであれば可能性はあります。バイト先から一緒に帰るなり後をつけるなりすれば自宅と自転車の特定は可能かもしれません。

しかしそれなら、「被害と同じ勤務先のアルバイト」くらいの報道はしそうな気がします。

それにこういう犯行を行う犯人が、女子高生と仲良くなれるかは疑わしいところです。仲良くないのに後をつけたらすぐに疑われるでしょうし、犯人と被害者にそういう接点があるなら、逮捕までに2ヶ月もかからないように思います。

したがって、近所の人間である可能性が一番高そうですね。その場合は、おそらく男性が被害者を一方的に見知っていたのではないでしょうか。

そして人気がない時間に自転車が駐輪場にあるのを見計らって、前もって準備しておいた体液をサドルにかけたのだと思います。

「前もって準備しておいた」と考えたのは、体液がかけられているのに被害者が気づくためには、相当な量をかけないといけないだろうからです。唾液であれなんであれ、それだけの量をかけるには、前もって準備する必要があると考えます。

率直な感想

こういう行動をする犯人にはドン引きしてしまいますね。

知人に「好きな子のリコーダーを盗む男子と同じような発想じゃないか?」と言っていた人がいましたけど、さすがにそれと体液ぶっかけ事件を一緒にするのはどうかと思います。

まあ被害者にとってはどっちも似たようなものかもしれません。被害者の子はトラウマになっていなければいいのですが……

ちなみに、こういう事件で「体液」というのは唾液の場合もありますが、まあだいたい尿とかケフィア(比喩)ですね。唾液ならそう報道しますからね。

⇒ 女性に唾液を吐きかけ逮捕!吹田市30歳男性会社員の動機が虚しい

あえてぼかして表現するばあい、まあ直視しがたいものがぶっかけられていると想像してよいかと思います。犯人は21歳でまだ若いですから、よほど元気だったのでしょう。だからといって他人に迷惑をかけて良い理由にはなりませんけどね。

被害者はまだ15歳なのにこんな被害にあうなんて可哀想すぎですよ。犯人はよく反省するべきです。

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