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須藤澄玲の高校はどこ?出身中学やプロフィールもチェック!

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2016年の四大陸選手権と世界選手権に出場する選手が発表されていましたね。

その中で気になったのが、ペアで出場する須藤澄玲選手です。

シングルと比較してペアについてはあまり情報がないので、この機会に彼女のプロフィールや出身中学、現在通っている高校などの情報をまとめてみました。

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身長などの基本プロフィールは?

まずは基本情報から確認しておきましょう。

名前:須藤 澄玲

生年月日:1997年11月12日(18歳)

出身地:神奈川県横浜市

身長:151センチ

名前が珍しい漢字なので読み方がわかりにくいですが、「すどう すみれ」と読みます。

透明感のある字面ですし、名前の読み方も日本人らしい響きでいいですね。

私的にはキラキラネームではなく許容範囲だと思います。

身長は意外と小柄ですね。

浅田真央が163センチ、本郷理華が166センチですから、なんとなくそれくらいなのかと思ってました。

でもよく考えたら、ペアはある程度2人の身長差があったほうがリフトなんかもやりやすいでしょうし、小柄な女子選手の方がいいのかもしれませんね。

また、須藤澄玲選手は今年18歳なのでまだ高校生3年生なんですよね。

そこでいったいどこの高校に通っているのか調べてみました。

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須藤澄玲の通っている高校はどこ?

須藤澄玲選手の通っている高校は、「東京インターハイスクール」だそうです。

これは東京インターハイスクール公式ブログの2013年の記事にあった情報なので、まず間違いないと思います。

ここは2000年にできたばかりの私立学校なのですが、学校に通うのではなく自宅で学習をする「ホームスクール」形式の学校なんです。

実はホームスクール形式の学校を日本で初めて導入したのが、この東京インターハイスクールなのだとか。

なぜこのような特殊な学校を選んだのかというと、須藤澄玲選手はペアスケートの練習のために活動拠点をアメリカに移しているからなんです。

普段はアメリカで練習しているため日本の学校に通えないし、アメリカでも遠征などがあるため一箇所の高校に通うわけにはいかないのですね。

そのため、自宅学習が基本の学校にしたみたいです。

実際にスポーツ選手や芸術方面で活躍する人など、普通の高校に通ってられない生徒がここを選ぶことも多いのだとか。

自宅学習で高卒資格がとれるのか不思議だったのですが、どうやらアメリカの私立高校と提携しているのでワシントン州認定の高卒資格がとれるのだそうです。

卒業生の進路には、早稲田、慶応義塾、上智等の有名私立大学や国立の東京外語大学などが含まれているので、日本の大学受験資格としても使えるのかもしれません。

まあ須藤澄玲選手がこういった日本の有名私大を狙うとしたら一芸の推薦でいけると思うので、学力面は大して重要じゃないですからね。

出身中学はどこ?

須藤澄玲選手がスケートを始めたのは、5歳の頃だそうです。

そして8歳から本格的にスケーターとしての練習を開始し、大会に出場しつつ私立中学に通っていたみたいです。

どこの中学かというと、横浜英和女学院です。

ここは100年以上の歴史を誇るキリスト教系の中高一貫校なんですよね。

2016年度のランキングを見ると、偏差値は55となっています。

進学校というわけでもないですが、スケートをやりながらここに通っていたのは相当な努力が必要だったと思います。

それにしても、中高一貫校をやめてアメリカに拠点を移したわけですし、彼女のスケートに対する本気度がわかりますね。

まとめ

  • 須藤澄玲の出身中学は横浜英和女学院中学
  • 高校は東京インターハイスクール
  • 活動拠点をアメリカに移したことからスケートへの本気度がわかる

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