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神戸市の植中雅子議員がバイクをはねる!交通事故の原因は?

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新年早々に様々な事故や火災のニュースが報じられていますね。

先ほど聞いたニュースで驚いたのが、神戸市の現職議員が交通事故を起こしてしまったという話です。

なんだか最近は地方の市議がやたらと不祥事を起こしている印象ですね。

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この事故について、個人的に気になったので詳細を調べてみました。

報道された事故の様子について

今回交通事故を起こしてしまったのは、神戸市北区日の峰に住む植中雅子市議会議員です。この方は現在66歳と、比較的高齢の女性議員ですね。いわゆる団塊の世代です。

事故があったのは2016年1月2日午後1時30分頃、事故現場は神戸市北区山田町下谷上にある交差点だそうです。

県道交差点という話ですが、該当する場所が広すぎて事故現場を特定するのはちょっと困難ですね。

事故の様子については、次のように報道されています。

兵庫県警神戸北署によると、現場は片側2車線で信号機がない交差点。植中市議は右折する際、対向車線の歩道側を走るバイクとぶつかった。当時、対向車線の中央線側は渋滞していたという。

なお、この事故で被害者となったバイクの運転手は、右足の骨こそ折れてしまったものの、命に別条はないとの事です。

ということは、それほどスピードが出ていない状態で衝突したみたいですね。

被害者は64歳の男性だそうですし、バイク側がもっとスピードを出していたら、死亡事故になっていた可能性もあります。

そう考えると植中市議はまだ運が良かったかもしれません。

事故の原因は何?

気になるのは交通事故の原因ですね。

植中雅子議員は次のように供述しているそうです。

「対向車線の(中央線側の)車が止まってくれたので、右折できると思った」

どうやら、行けると思って右折したものの、対向車線2車線のもう一方からバイクが来ているのを見逃してしまったようですね。

手前側の車線が止まったからといって奥側から車が来ないと考える理由はありませんし、普通は奥側から車が来ないか注意して右折します

しかし植中市議は不注意にも確認を怠ったのでしょうね。

これは私の想像ですが、しばらく渋滞していて中々右折できなかったのではないでしょうか。

そうしてストレスがたまっているときに、ようやく対向車が止まってくれたので、「奥側からは来ないだろう」と安易に考えてしまったのかもしれません。

こういう「願望を事実と信じこんでしまう」心の動きは私も理解できます。

もちろん、だからといって不注意な運転をしたことは正当化出来ませんが、極端に悪質な運転ということでもないと思います。

正月から神社を回って政治活動中?

植中雅子議員の公式ブログを見ると、どうやら正月から地元の神社を回って市政報告などをしていたみたいです。

元日も関係なく精力的に政治活動していたのですね。

しかし、その疲労によって注意力が低下し、事故に繋がった可能性も否定できません。

後知恵になりますが、せめて運転は別の人に頼むべきでしたね。

ところで正月から挨拶回りをするくらいの人ですし、事故当時もどこか別の場所に挨拶に伺おうとしていたのかもしれません。

もしそうだとすれば、議員の到着を舞っていた人たちは交通事故の連絡を受けてさぞや驚いたでしょうね。

おわりに

新年早々に事故を起こすなんて、植中市議にとっては幸先の悪い1年のスタートになりそうですね。

ただこういう事故は他人事ではないので、私も注意散漫にならないように運転中はしっかり気をつけたいところです。

【議員の不祥事関連記事】
⇒ 平田通子市議の陸自工科学校への不適切発言問題

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