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小金井市で路線バスが住宅に突っ込んだ原因は?事故情報まとめ

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ツイッターをチェックしていたら、なんと東京都小金井市で路線バスが住宅に突っ込む事故があったみたいですね。

幸いにも乗客はおらず怪我人は運転手だけみたいですが、一体何をやったらそんなことになるのか、事故の原因が気になりますね。

わかっている情報をまとめてみます。

事故の詳細

事故があったのは、1月7日午後3時50分頃だそうです。

事故の状況については、次のように報道されています。

東京消防庁などによると、バスは道路からはみ出して信号機を倒し、100メートルほど歩道を走ってアパート1階に突っ込んで止まったという。

ツイッターでは現場写真がさっそく流れていました。

現場が封鎖されて大変なことになってるみたいですね。

事故現場は、東京都小金井市本町6丁目にある連雀通り(東京都道134号)の前原坂上交差点あたりとのこと。

割と大きい交差点という印象ですね。

信号機もなぎ倒されているようですし、交通にも少し影響が出そうに思います。

バス会社はどこ?

この路線バスは京王電鉄バスのものだそうです。

回送中で小金井営業所からJR武蔵小金井駅南口へと向かう途中であり、そこから東府中駅まで運行する路線だったとのこと。

ちなみに、京王バス小金井営業所ってここですから、本当に出発してすぐ側ですね。数百メートルしか移動していないと思います。

住民はどうなった?

こういうニュースを聞くと、気になるのが住民の安否ですね。

幸いにも住民に怪我はなかったとのこと。

昼間だったからアパートの住民は仕事で外出していたのかもしれませんね。これは不幸中の幸いでした。

ちなみに歩行者も無事だったそうです。

運転手はどういう人?

この事故で唯一の怪我人が、バスを運転していた運転手です。

この方は49歳男性で勤務歴20年以上のベテラン運転手とのこと。

もっと年配の運転手を想像していたのですが、想像以上に若くて驚きました。

運転手の持病の有無など、これ以上の情報はまだ報じられていないようです。

事故の原因は?

事故原因については当然まだ警察が調査中です。

しかし事故の状況からある程度の推測はできますね。

歩道を100メートルも暴走するなんて、速度超過等では考えられません。まだ50歳前ですし、ブレーキとアクセルを踏み間違えた等の運転ミスでもないでしょう。

おそらく運転手は何らかの原因で意識を失い、そもままバスが暴走したのではないかと思います。

そこで問題になるのが、なぜ意識を失ったのかですね。

昼間で運転開始直後の事故みたいですし、居眠り運転という可能性は低いだろうと思います。

もちろん、勤務状況によっては疲労が蓄積していた可能性もありますが、それにしても営業所から出発した直後に居眠りするというのは考えにくいのではないでしょうか。

さすがに発車直後に寝落ちするほど限界なら、何らかの措置をとると思いますが……(それができないから「過労」問題が起こるのかもしれませんけど)。

とすると、事故原因は運転手の身に何らかの突発的な発作が起こったからではないかと思います。

慢性的な疾患があったという話じゃなくても、脳卒中や心筋梗塞など突発的な発作が起こる可能性は十分にありますからね。

まあ、以上はあくまでも現時点での推測です。

今後京王バスの勤務シフトはどういう状況だったのか、運転手の病歴はどうなっているのか、等の情報が明らかになれば、事故の原因もはっきりすると思います。

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