爺が時事問題を語るブログ「時事語り/爺語り」

福岡行きのJR九州高速船ビートルが衝突した海洋生物とは?

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なんとも珍しいニュースが入ってきました。

「JR九州高速船」が所有する高速船が海洋生物と衝突事故を起こしたそうです。

「海洋生物」ってすごい表現ですねw

一体どういうことなのか、「海洋生物」の正体とは何なのか、調べてみました。

事故の経緯

衝突事故があったのは、1月8日9時55分頃だそうです。

事故にあった船舶はJR九州高速船が所有する「ビートル」という高速船であり、韓国の釜山(プサン)港と博多港の間を定期的に運行しています。

だいたい3時間程度の船旅だそうで、1日に2本から5本の便が運行しているのだとか。

乗船時間は想像以上に短いんですね。高速船が優れているからなのか、それだけ韓国との距離が違いからなのか。

そんな短い船旅で衝突事故が起きてしまうとは災難でしたね。

海洋生物と高速船が衝突事故を起こしたのは、出発から間もない釜山沖約15㎞でのことだそうです。

事故当時、船内には乗客が184人いたそうですが、そのうち日本人1人、韓国人8人の合計9人が軽い怪我をしたとのこと。

船は釜山に戻り、怪我人は病院で手当を受けているそうです。

乗客数における怪我人の割合を考えると、深刻な事故というわけではないですね。

想像ですけど、衝突時に立って移動していた人がバランスを崩して転倒したとか、そういう感じの怪我ではないかと思います。

衝突した「海洋生物」の正体は?

「海洋生物」なんて気になる報道のされ方なので、ツイッターでは恐竜だのネッシーだの水爆実験の影響による怪獣だのと好き勝手なことが呟かれていますw

実際はクジラと衝突したのではないかと言われていますね。

船に相当な衝撃を与えるくらいですから、結構大きなクジラだったのかもしれません。

まあ、ニュースでは未確認の情報を流す訳にはいかないから「海洋生物」とぼかして書いたのでしょう。

ちなみに、船が海洋生物と接触することはよくある事故みたいです。

さすがに怪我人が出てこれだけ報道されるような事故は少ないのかもしれませんけどね。

事故の影響は?

この事故の影響としては、JR九州高速船の下記の便が欠航したようです。

1月8日(金) 釜山発:JF210便(09時30分発)

まあ事故直後ですから仕方がないですよね。

しかしその他の便は通常運行するそうですし、事故の影響はほとんどなさそうです。

そもそもビートルという高速船は1世~3世までの3代があるようですから、事故があっても全便欠航にはならないみたいですね。

衝突事故にあったビートルも、クジラにぶつかっただけで船体が酷く壊れたわけでもなさそうですし、点検をしたらすぐに復帰できるのではないでしょうか。

感想

「海洋生物」って言葉の響きは、意外とロマンを感じさせます。

ツイッターなんかを見ていると、みんなネッシーとか大好きなんでしょうねw

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