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高校生170人が窃盗被害にあったスキー合宿のホテルはどこ?犯人は誰?

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昨年の夏、早稲田アカデミーの合宿中に貴重品窃盗事件が起こったホテルで、再び高校生が窃盗被害にあったようです。

またも170人が盗難被害にあったということですが、気になるのはニュースでホテル名が公開されていないことですね。

そこでこの記事では、問題のホテルがどこなのか、そして犯人はどういう人物なのかについて解説してみます。

スキー合宿が行われた長野県志賀高原のホテルはどこ?

今回の事件ではホテルの名前が出ていませんが、最初に書いたように2015年に起こった早稲田アカデミーの盗難事件と同じホテルだそうですから、特定は簡単です。

昨年の早稲田アカデミーの合宿先を調べてみたところ、問題のホテルは「ホテルサニー志賀」であることがわかりました。

これは「長野県下高井郡山ノ内町志賀高原高天ケ原7149」にあるホテルです。

このホテルは客室63室、最大収容500名であり、少人数からでも全館貸切の相談に応じるとのこと。

興味深いことに、このホテルは団体旅行客の宿泊に力を入れているようです。

公式サイトには「修学旅行・林間学校」や「高原学習塾」、「文科系合宿・音楽・各種ゼミ」向けのプランが並んでいました。

学習用の教室を大量に確保しているのも売りみたいです。

しかしこんな事件が2年連続で起こってしまった以上、間違いなく今後のホテル運営に影響が出ますよね。

その意味ではちょっと気の毒に思います。

一刻も早く犯人を捕まえて悪印象を解消する必要がありますよね。

事件の要点まとめ

それでは犯人像を推測するために、今回の事件の要点をまとめておきます。

今回の事件の被害者は、県外からスキー合宿に来た高校生であり、1月7日から3泊4日の予定で全館貸切で宿泊していたそうです。

被害にあったのは、私立桐光学園高校2年生とのこと。

7日に生徒から貴重品を集めた後はホテルに保管を依頼していたそうですが、8日午前、ホテルの従業員がなくなっているのに気付いたとのこと。

被害額は80万円以上になるそうです。

また、昨年の事件では、次のことがわかっています。

  • 2015年8月8日の夕方に貴重品を回収
  • 8月9日の午前2時までは無事だったが、朝7時前には犯行が発覚

つまり、昨年の事件も今回の事件も、深夜から早朝にかけた同じ時間帯に犯行が行われていると考えられます。

犯人は誰?予想される犯人像

playing-cards-1068888_640前回の事件では、多くの人が予備校教師を疑ったと思いますが、今回も似たような事件が起こってしまった以上、この線はなくなりました。

前回も今回も犯行時間帯がほぼ同じですし、ホテルの見回りの時間をよく知っている人物の犯行だと思われます。

全館貸切だったのですから、他の宿泊客の犯行でもありません。

とすれば、ホテルの従業員や関係者の可能性が極めて高いように思われます。

あくまでも私の推測ですが、長期休暇中の団体客を狙っていることから考えると、忙しい時期だけ雇われる短期アルバイトなんかが怪しいと思います。

ただし、昨年の事件で盗品が見つからなかったことや、警察が犯人逮捕に至らなかったことから考えると、単独犯ではなく窃盗グループが関与している可能性もありそうです。

その場合は、ホテル関係者が共犯者である可能性が高いと私は考えます。

まあ、この二つの事件が関係しているなら、警察も従業員などを中心に捜査していると思うので、近いうちに犯人が逮捕されるのではないでしょうか。

おわりに

繰り返しますが、ここで書いたことはあくまでも私の推測ですので、まったくホテルと無関係の犯人である可能性だってあります。

「こんな意見の人もいるんだな」と、話半分で聞いてください。

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