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奈良市職員西川喜清容疑者が飲酒運転!常習犯の可能性も?

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またしても公務員の飲酒運転が発覚しました。

奈良市職員が酒気帯び運転の上で追突事故だそうです。

また奈良県の公務員がやらかしたわけですが、ちょっと多すぎる気がしますね。

この事件の詳細を解説します。

事件の経緯

今回逮捕されたのは、奈良県平群町福貴に住む奈良市職員の西川喜清容疑者56歳です。

この人は奈良市生活環境課主任という立派な肩書を持っているのですが、飲酒運転自体が住民の生活環境課を悪化させてますよね。

実際に、追突事故で怪我をさせているわけですから、本当にとんでもない話です。

さて、この事件が起こったのは、1月14日午後7時30分ごろのことです。

奈良県生駒市萩の台にある片側1車線の直線道路で、右折しようとしていた自動車に追突したとのこと。

萩の台には住宅地がありますし、ひょっとしたら被害者はそのあたりの住人かもしれませんね。

この事故で追突された女性が軽傷を負っています。状況的に首を痛めた可能性が高そうですね。

首の怪我は長引きそうなので気の毒です。

容疑者は泥酔していたのか?

容疑者が逮捕されたのは、追突事故で駆けつけた警察官が酒の匂いに気づいたからだそうです。

警察官がすぐに気づくほどですから、言動にも影響が出ていた可能性はありますね。

容疑者は事故について次のように供述しているとのことです。

「大阪の飲食店でビールを6杯飲んだ」

平日の夜にわざわざ大阪まで行ってビールを飲み、運転代行を頼むのでもなく自ら運転するとは驚きですね。

それも6杯も飲んだら、それなりのアルコール量になります。

よくそんな状態で奈良市内の自宅まで自分で運転できると判断したなと呆れてしまいますね。

推測ですが、おそらく事故の時間から考えて、仕事が終わってそのまま飲みに行ったのではないでしょうか。

わざわざ大阪まで出ているわけですし、よほど行きたいお店でもあったのかもしれません。

常習犯の可能性も?

気になるのは、運転代行を頼まなかった理由です。

事故時間を考慮すると、運転代行が忙しい時間帯ではないと思います。

最近は「運転代行を予防としたけど待ち時間が…」という飲酒運転者も多いですが、この容疑者はそうじゃなかったということです。

おそらく最初から運転代行を利用する意思がなかった=飲酒運転するつもりだったのでしょう。

だとすると、よほど飲酒運転に対する意識が低いのだと思われます。

こういう人は表沙汰になっていないだけで、日頃から飲酒運転を繰り返していた可能性も高そうです。

職場からそのまま飲みに直行しているようですし、奈良県の職場の同僚なんかはその事実を知っていたかもしれませんね。

警察が聴きこみすれば、そういう情報も出てくるかもしれませんよ。

奈良市の公務員の規範意識が気になる

それにしても、奈良市の公務員不祥事はほんとうに多いですね。

このブログでも以下のような事件を取り上げています。

⇒ 奈良県警橿原署の巡査長がサービス中の風俗店女性を盗撮してた件

⇒ 市営住宅に不正入居の奈良市職員を提訴!むしろ詐欺罪で良いのでは?

遵法意識が低くなる風土でもあるのでしょうか?

なんとか公務員の綱紀粛正に取り組んで欲しいものです。

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