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小学校時代の同級生にストーカー行為!犯人と被害者が70代で困惑

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小学校時代の同級生にストーカー行為をしたということで、東京都台東区に住む無職の男性を逮捕したというニュースが流れていました。

それだけならよくある話なのですが、犯人は71歳なんですね。その同級生も当然70歳の女性ですよ。

最近は高齢者ストーカーの事案が増えているそうですが、今回報道された事件はとても珍しいケースだと思ったので、これについて語ってみます。

報道された内容

被害にあったのは茨城県取手市に住む70歳の女性です。

この女性と犯人の男性は小学校時代の同級生だったのですが、2013年12月に行われた同窓会で再会したとのこと。

ふたりとも既婚者だったのですが、犯人の男性は一方的に恋愛感情を募らせたみたいです。

直接の逮捕容疑は、2015年5月中旬に女性の自宅へ一方的に押しかけたり、同年10月下旬に大量の電子メールを送るなどしたことだそうです。

実は警察が女性に相談され、6月上旬に一度警告していたみたいですね。それを無視しての行為だったので、ストーカー規制法違反で逮捕されたそうです。

高齢者ストーカーの思考回路

最近増えている高齢者ストーカーは、高齢者男性が若い女性の優しさを勘違いするケースが大半です。若者の老人に対する優しさを、自分への個人的な好意と勘違いしてしまうのですね。

今回の場合は被害者も高齢者という珍しいケースですけど、本質は変わらないのかもしれません。

つまり、被害者がかつての同級生に向けた優しさを、自分への好意だと勝手に解釈して想いを募らせたのではないでしょうか。

71歳にもなって思春期みたいな思考回路だなと思いますがw

犯人の家族が可哀想すぎる

ニュースを聞いて最初に思ったのが、犯人である男性の家族が可哀想だということですね。

70歳なら子供も独立して孫もいる年齢ですし、孫だって成人しているか中高生くらいの可能性もありますね。

そういう年齢の孫からしてみれば、自分の祖父が同じく70代の女性にストーカーを行っていたなんて知ったら、恥ずかしくてたまらないと思います。

孫が思春期の女子だったら、おそらく二度と会話したくないレベルじゃないでしょうか。

犯人はおそらく反省すれば起訴されないと思いますが、家族や世間からは針のむしろになりそうです。

犯人は妻と二人暮らし?

犯人は、おそらく子どもと同居しているわけではないのでしょうね。家族と同居しているのなら、警察から警告を受けた段階でストーカー行為を家族に咎められると思いますから。

そうなると妻と二人暮らしなのか、あるいは独居老人の可能性が高いですね。

わざわざ既婚だと報道されているので、妻と二人暮らしと見るのが妥当でしょうか。

警告を受けたのにストーカー行為をやめない時点で、犯人は相当頑固な人物だと思います。そういう人と夫婦をやってきた妻は大変だったでしょうね。

それなのに夫が思春期男子みたいな勘違い思考回路で他人に迷惑をかけてしまったわけですから、犯人の妻は情けなくて泣いてるかもしれませんね。

近所で噂になっているかと思うと、私だったら怖くて出歩けなくなりそうです。

場合によっては熟年離婚することだってあるかもしれません。

被害者の健康状態が心配

犯人側の話ばかりしてきましたが、この年齢になってストーカー行為をされ、無用な注目を集めてしまった被害者も気の毒です。

家族にも心配をかけてしまったでしょうし、せっかく楽しみにして出かけたであろう同窓会の記憶が悪いものになってしまったのもかわいそうだと思います。

こういうストレスは健康にもよくありません。年齢的に持病の一つや二つあるでしょうから、ストレスが原因で体調が悪化しても不思議じゃないですよね。

こういう影響を考えると、犯人はとても軽率なことをしたと思います。

まとめ

  • 高齢者ストーカーの増加原因は優しさの勘違い
  • 犯人の周囲の家族はいい迷惑
  • 被害者の健康状態の悪化が心配

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