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朝日新聞社員の宇野彰一容疑者が暴行罪で逮捕!容疑否認も懲戒処分は不可避?

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朝日新聞でまたも不祥事があったみたいですね。

酒に酔った社員が電車で注意された女性に逆ギレして暴行を加え、警察に逮捕されたとニュースになっています。

まあ電車内のトラブルという意味ではありふれた事件ですが、個人的に気になったのは容疑者の供述内容ですね。

なんというか、素面で言っているなら非常に性格が悪そうな印象を受けますw

色々と突っ込みたくなるこの事件について語ります。

事件の詳細

今回逮捕されたのは、東京都世田谷区中町2丁目在住の宇野彰一容疑者53歳です。

宇野容疑者は朝日新聞社デジタル本部データベース事業部に所属していたと報じられています。

データベース事業部というのは、朝日新聞の記事をデータベース化してそれを教育機関等に販売したり、二次使用許諾等の知的財産関連の業務を行っているところみたいですね。

現場で取材する記者とは違うみたいです。

まあ、いずれにせよ朝日新聞の社員であることに変わりはありませんが。

さて、事件は3月4日午前0時40分ごろに起こりました。

現場は東急大井町線の尾山台駅です。

報道によれば、宇野容疑者は酒に酔った状態で電車の入口付近でふらついており、乗降車の邪魔になっていたそうです。

それを見た29歳の女性会社員が「迷惑じゃないですか」と注意したところ、宇野容疑者は「おかしいのはお前だ」と逆上

女性を右手で社内に突き飛ばし、乗車後にも頭を叩くなどの暴行を加えたということです。

酔って周囲に迷惑を欠けていた中年男性に対し、勇気ある若い女性が注意したところ、逆ギレされて暴力を振るわれたということですね。

容疑を否認?

暴行罪で逮捕された宇野容疑者ですが、警察の調べに対して次のように供述しているそうです。

「私が暴行をするはずがない」

すごい自信で,、思わず笑ってしまいましたw

「朝日新聞の社員である私が暴行するはずがない」ってことなのでしょうか?

いったい何様なのかと突っ込みたくなりますね。

そもそも他の客の乗降車の邪魔になっていたことがトラブルの原因なのですから、容疑者の暴行現場は多くの人に目撃されていたはずです

おそらく警察も目撃者の証言を元に逮捕したのでしょう。

にもかかわらず、酒に酔ってフラフラしていた自分を信じ続ける容疑者の態度は、ある意味すごいです。

しかし、いくら否認しても目撃者がいるなら主張は通らないと思います。

懲戒処分は?

朝日新聞の広報部はこの件について、いち早くコメントを出していますね。

それによれば、

「弊社社員の逮捕を重く受け止めています。警察の調べを待って適切に対処します。」

とのことです。

「適切に対処」の内容が気になるところですが、何らかの処分は下ると思いますね。

暴行罪ならきちんと被害者に謝罪して反省すれば、普通は示談になると思いますが、容疑を否認しているところを見ると謝罪すらしていないのでしょう

となると、被害者側としても納得行かないでしょうし、ことが大きくなれば会社としても対応せざるを得ませんからね。

もっとも、このレベルで懲戒免職はありえないので、せいぜい減俸くらいでしょうか。

まあ、自分の娘くらいの年齢の女性に暴力を振るったということで、深く反省すべきですね。

おわりに

53歳にもなって酒に酔ってこんな事件を起こすとか、いい年してかなり恥ずかしい話です。

そもそも千鳥足になるまで外で酒を飲むとか、大学生じゃあるまいし、みっともないと思います。

他人に迷惑をかけずに帰宅できる程度の酒量くらい、53歳にもなれば把握していて当然ですよ。

しかも迷惑をかけた上に注意されて逆ギレとか、ひどい話です。

きちんと罪を認めて、誠心誠意被害者に謝罪するべきだと思います。

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