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石崎徹議員の経歴や学歴は?政策や党派、セクハラ疑惑についても解説

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最近は国会議員や地方議会議員の様々なスキャンダルが明るみに出ていますが、今週の週刊新潮が石崎徹議員についての疑惑を報じています。

それによれば秘書に対するセクハラ疑惑などが浮上しているのだとか。

そんな報道がされる議員とはいったいどんな人物なのか、その経歴や学歴、所属党派などをまとめてみました。

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学歴や経歴は?

石崎徹議員は、1984年1月25日生まれの32歳です。

新潟県新潟市東区出身で、新潟市立大形小学校、新潟市立大形中学校を経て、新潟県立新潟高等学校に入学します。

ここは120年以上の歴史を誇る男女共学の名門校であり、進学実績は新潟県内1位です。

2016年度の偏差値ランキングを見ると、普通科で71、理数科で73となっています。

卒業生の進路としては東京大学を始めとする国公立大学や、早稲田や慶応といった有名私立大学への進学者が非常に多いですね。

著名な出身者としては、憲法学者として高名な佐藤幸治や、政治学者の猪口孝など枚挙に暇がありません。

そんな名門高校を卒業した後、石崎議員は慶應義塾大学法学部政治学科に入学しています。

こちらも言わずと知れた名門大学ですね。

慶応大学卒業後の2007年には財務省に入省し、G7やG20サミット、IMF世界銀行、金融危機などを担当していたとのことです。

かなり経済の知識が必要になりそうな職務ですね。

慶応の法学部政治学科のカリキュラムは知りませんが、経済学関係の勉強をしていないと苦労しそうです。

そして2010年には内閣官房に出向し、国家戦略室主査として予算編成や子育て支援等の成長戦略に携わっています

石崎議員は現在も婚活・街コン推進議員連盟の事務局長を務めていますが、この時の経験が生かされているのかもしれませんね。

官僚から議員に転身したのは、2012年の衆議院選挙からです。

自民党の候補者として新潟1区から出馬し、最年少で見事当選します。

自民党青年局次長も努めており、かなり期待されている感じですね。

2014年の衆院選でも当選しており、現在は当選回数2回です。

おそらく若手でも注目されている部類の議員ではないでしょうか。

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支持している政策や所属している党派は?

石崎議員は次のような政策や主張を支持しているとのことです。

アベノミクスを評価する。
軽減税率の導入に賛成。
原発は日本に必要。
ヘイトスピーチを法律で規制することに賛成。

自民党議員としてはかなり無難な態度ですね。

石崎議員はまた、「過去を学び“分厚い保守政治”を目指す若手議員の会」という勉強会に参加しています。

これは次のような目的を持った勉強会です。

「修正主義的な過剰なナショナリズムを排し、保守の王道を歩む」

「過剰なナショナリズム」の発露としてしばしばヘイトスピーチが問題になっているので、政治的信念としては一貫性がありますね。

また、自民党内の派閥としては、石破茂議員の立ち上げた「水月会」に参加しています。

水月会は石破茂議員の首相就任を目指して立ち上げられた団体ですから、そこに参加しているということは石破茂議員の基本的な政治的スタンスに賛同していると見てよいでしょう。

石破茂議員は極端な自虐史観や修正主義的な保守史観をともに批判している人物なので、石崎議員の活動とも矛盾しませんし。

ということは、石崎議員がここに挙げた以外の問題についてどう考えているかを知りたいならば、より世間に知られている石破茂議員のスタンスを知っておけば良いといえそうです。

セクハラ疑惑や二股交際疑惑も?

このように有望な若手議員である石崎徹氏ですが、女性関係は派手みたいです。

2016年3月に、「秘書に対するセクハラ疑惑」や「二股交際疑惑」が週刊新潮によって報じられています。

「二股交際疑惑」というのは次のようなものです。

(石崎議員は2014年4月頃)地元テレビ局・BSN新潟放送の女性記者と同棲しながら、自民党の先輩議員の女性秘書と二股交際も行っていた。

まあ、石崎議員は独身ですし、2年も前のことですから、二股交際疑惑については個人の問題だと思います。

もちろん、「婚活議連事務局長」という肩書もある人物の行動としては軽率ですけど。

しかしそれよりも問題なのは、「秘書に対するセクハラ疑惑」の方です。

週刊新潮の記事が正しいのであれば、2014年4月に運転手兼秘書として採用された30代女性がセクハラ被害にあっているというのです。

しかも言葉によるセクハラだけではなく、嫌がる相手の胸などを実際に触っており、場合によっては強制わいせつになりうる事案だといえます。

これによって女性秘書は事務所を辞めており、報道が事実ならば明らかに違法性がありますね。

記事の信憑性いかんによっては、致命的なスキャンダルに発展しかねません。

ただし、この件について石崎議員側は報道を否定しているので、週刊新潮が逆に名誉毀損で訴えられるかもしれませんが……。

逆に訴訟を起こさなければ、事実無根とはいえないのではないかという推測もできますね。

この件については、今後の展開が気になるところです。

【関連記事】
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